更新日 2018-07-13

おすすめのAGA治療薬を紹介します!

AGA治療薬で若はげを改善しよう!

ガッツポーズする男性

私は20代になる前から若はげに悩まされてきましたが、早めのAGA治療をはじめたおかげで若はげを回避することに成功しました。

そんな私の知見からおすすめのAGA治療薬を紹介します!

プロペシア

プロペシア

プロペシアといえばAGA治療薬の代名詞。AGA治療薬のなかでもっとも歴史が古く、全世界の薄毛男子たちに愛用されています。私もはじめて服用したAGA治療薬がプロペシアでした。

この項目ではプロペシアのジェネリック医薬品について紹介していきます。

フィンペシア

プロペシア

フィンペシアは数あるプロペシアのジェネリック医薬品のなかでも一番人気です。

フィンペシアはジェネリック医薬品のため、プロペシアと同等の効果を得ることができ、成分も同じフィナステリドが含まれています。

フィンペシアはプロペシアに比べて安く購入することができ、効果や安全性も利用者数の多さがそれを証明しています。また、通販で購入すれば手間をかけずに安く購入することができ、まとめ買いすればさらにおトクな通販サイトもあります。

私も現在プロペシアの代わりにフィンペシアを愛用していますが効果に遜色はありませんのでおすすめします。

その他のプロペシアジェネリック

エフペシア

プロペシアのジェネリック医薬品はフィンペシアだけではありません。

スマート社が開発したフィナクス、シプラ社のエフペシア、ドクターレディー社が開発したフィナックス、インタスファーマ社が開発したフィナロといったようにプロペシアのジェネリック医薬品は豊富に存在しています。

いずれもインドの会社が開発したジェネリック医薬品です。これをみると本当にインドはジェネリック大国といえますし、医療の世界に貢献しているといえますね。

購入方法ですが、通販サイト(個人輸入代行サイト)で購入することができ、手間がかからずまとめ買いがおトクになっています。

海外医薬品に抵抗のある方は一度商品のレビューなどみると参考になると思いますよ。

ミノキシジル

ミノキシジルとは血管を拡張させ、血のめぐりを良くする効果がある成分のことをいいます。

ミノキシジルはもともと高血圧の薬に用いられていましたが、のちに髪の発毛促進効果もあることが判明し、AGA治療薬の成分としても使用されるようになりました。

作用はミノキシジルの血管拡張作用によって頭皮の血流を増加させ、頭皮に栄養をいきわたらせて髪の毛が成長しやすいような頭皮環境に整えることで発毛を実現します。

ミノキシジル配合のAGA治療薬は頭皮に直接塗るタイプの外用薬が一般的ですが、内服薬もあります。それぞれ簡単に説明していきます。

ミノキシジルタブレット

ミノキシジルタブレット

ミノキシジルタブレットとは、ミノキシジルを含んだ内服薬タイプのAGA治療薬のことです。

内服薬タイプは、体の中から成分を摂取することによって全身に効果がいきわたるため高い効果が期待できます。

フィナステリドを配合したプロペシアのようなAGA治療薬と併用することで相乗効果も期待でき、AGAの専門クリニックではプロペシア+ミノキシジルタブレットの組み合わせで処方されることが多いようです。

フィナステリドはAGAの原因を抑え、薄毛の進行を遅らせる効果がありますが、ミノキシジルタブレットを併用することでそこに発毛効果をプラスアルファすることができます。

また、ミノキシジルとフィナステリドは作用の仕組みが違うため、併用することに問題はないので心配はありません。

ミノキシジル配合の塗り薬

ロゲイン

AGA治療薬の塗り薬は頭皮に直接ぬることで成分を浸透させ、発毛を実現させます。

日本で販売されているミノキシジル配合の塗り薬として有名なのは「リアップ」です。リアップはもともと海外発のロゲインという薬がもとになっています。

ロゲインもリアップもミノキシジルの濃度は5%となっており、女性向けのロゲインは濃度2%となっています。

ロゲインとリアップの大きな違いは価格です。リアップに比べロゲインは3倍ほど安く購入することができます。

日本ではAGAの育毛剤や発毛剤といった塗り薬は独占市場となっているため高値で販売されていますが、海外医薬品であるロゲインは世界中に流通しており、安く購入することができます。

また、ロゲインの成分特許は切れているため、多くのジェネリック医薬品が販売されています。

ザガーロ

ザガーロ

ザガーロはもともと前立腺肥大症の治療薬でしたが、AGAにも効果があることが判明し、AGA治療薬としても使用されるようになりました。

ザガーロにはデュタステリドという成分が含まれており、プロペシアに含まれるフィナステリドと似た作用がありますが1点大きな違いがあります。

それは、フィナステリドがAGAの原因となる酵素のうちの1種類しか効かないのに対し、デュタステリドは2種類の酵素に効くことです。

この作用によりザガーロは高い治療効果を実現しています。

臨床試験の結果からもフィナステリド配合の治療薬よりデュタステリド配合の治療薬の方が高い効果があることが認められています。

ですが効果がある分、ザガーロはプロペシアに比べ副作用が起きる可能性が高いといわれています。

ザガーロもプロペシアも両者一長一短ありますのでどちらがいいとはいいにくいところです。

私はプロペシアとミノキシジルの併用が一番効いたのでザガーロを服用したことはありませんが、プロペシアが効かなかった人がザガーロの方が効いたという話も聞いたことがありますので、試してみないことにはわかりませんね。

また、ザガーロにはジェネリック医薬品が豊富にあります。ザガーロのジェネリック医薬品は病院で処方してもらうことができませんので、ザガーロのジェネリック医薬品を手に入れたい方は通販で購入することをおすすめします。

スピロノラクトン(アルダクトン)

スピロノラクトン

スピロノラクトンはアルダクトンのジェネリック医薬品です。

この薬はもともと利尿薬ですが、AGAにも効果があることからAGAの治療目的で使用される方もいます。

スピロノラクトンは血圧を下げることで尿量を増やし、体内の老廃物を排出する効果があり、むくみの解消やニキビ治療といった効果が期待できます。

また、女性ホルモン作用があるためAGA治療に使用されることもあります。

AGAの原因とは

タレントのガクトさんが出演しているCMでAGAという名前を知った方も多いんじゃないかと思いますが、そもそもAGAってなんでしょう?

AGAとはAndrogenetic Alopeciaの略で、日本語でいうと男性型脱毛症の意味になります。いわゆる「ハゲ」といわれるほとんどの症状を指す言葉です。

AGAは、DHTという男性ホルモンのせいで髪の成長期が短くなってしまい、髪がしっかり育たなくなることが原因で起こります。他には遺伝や生活習慣などが原因として考えられています。

AGAには頭頂部、額の生え際、前頭部などさまざまな進行パターンがあります。AGAはヘアサイクルが乱れることによって髪の毛が十分に育っていないうちに抜けてしまうことが原因なので、薄毛であってもうぶ毛さえあれば成長させることができます。

だからこそうぶ毛や毛包が残っている若いうちから若はげ予防、治療をした方がいいんですね。見た目がハゲているからといって諦めることはないです。うぶ毛さえ残っていればどうにかなるんですから諦めずにチャレンジしましょう。

なぜAGAには治療薬がいいのか

AGAを治すには、シャンプーでケア、サプリメントで髪の栄養俸給、生活習慣を改善するなどさまざまなアプローチの仕方がありますが、やはり「AGAを治す」となるとAGA治療薬での治療が最も効果を発揮します。

例えば、プロペシアやザガーロはAGAの原因になっている酵素の働きを阻害するような「根本原因を解消する効果」をもっているためAGA治療に最適です。

また、ロゲインのようなミノキシジル配合の塗り薬タイプは血流を増加させ、頭皮の発毛促進に高い効果を発揮します。これらはAGAクリニックにいっても処方されることの多い薬ですし、有用性や安全性は保障されています。

他にも様々なAGA治療法がありますが、シャンプーやサプリメント、生活習慣の改善などは予防程度ですし、手術で治療する場合であっても手間や費用がかかり、有用性を証明するための症例数もまだ少ない段階なので選択肢としてはイマイチです。

AGA治療薬であれば病院で処方、あるいは通販で購入>することができます。AGA治療薬はジェネリック医薬品が豊富ですし、通販であれば手間をかけずに安く購入することができます。

通販で購入する場合は通販サイトに個人輸入の代行をしてもらっているという形になるので薬の購入、使用に関しては自己責任という形になります。

ですが長い期間を要するAGA治療において経済的負担はバカにならないので通販で購入するという手も選択肢としてアリだと思います。

私の場合、治療初期の頃は病院で処方してもらっていましたが、診察代や治療費、通院の手間から考えて途中で通販に乗り換えましたしね。通販の商品を試してみてダメだなと思ったらまた次考えたらいいと個人的には思います。

AGA治療薬以外の治療法

AGA治療薬以外での治療法もいくつか紹介します。

・HARG療法―頭皮に成長因子を注入。毛の細胞に刺激を与え、毛髪の再生を促す再生医療。料金は総額200万円程度。

・毛髪再生メソセラピー―頭皮に発毛効果のあるたんぱく質を注射。毛の細胞を活性化させ、発毛を促進させる治療法。料金は1回2万円から8万円ほど。

・ダブルマトリックス―本人自身の毛の細胞を採取。小さく粉砕した液体を頭皮に注入。成長因子を与えることで発毛を促進する治療法。料金は25万円ほど。

・ヘアマックス(レーザー治療)―低出力レーザーを頭皮に当てることで血行を良くし、発毛を促進する治療法。価格は1機4万円から10万円ほど。

このようにAGA治療薬以外にも治療法があります。AGA治療薬が効かなかった方やAGA治療薬が投与できない女性に比較的好まれる治療法です。料金も高い傾向にあるのでお財布と相談しなければならない治療法ですね。

AGAは長い治療期間を必要とします

AGA治療薬での治療効果は早くて2~3か月ほどででますが、6か月ほどかかるのが普通です。遅い人で効果がでるのに1年かかる場合もあり、長期目線での治療が必要です。

治療をはじめたときに初期脱毛という正常なヘアサイクルに戻すための脱毛現象が起こります。

「発毛したいのに脱毛してる……」と、不安になることもあるかと思います。私もそうでした。

髪の毛は1か月で1㎝ほどしか伸びないのでなかなか効果がでているかわかりませんが、しっかり治療をつづけていれば効果はでてきます。

そして大事なのは、髪が生えてきたとしてもそこでAGA治療が終わるわけではないということです。

髪の量を維持するために治療はつづけていく必要があります。ある程度生えている人はミノキシジルのような発毛剤を使う必要はなくなり、原因を抑えるプロペシアやザガーロといった治療薬で治療をつづけていくことになるので治療費は抑えられます。

AGAは原因を食い止めなければ進行しつづけます。ですが若いうちから治療をはじめることができれば手遅れにならずに済みます。AGAによる若はげ、薄毛に悩んでいる方は早めの治療をおすすめします。すでに治療をはじめている方は長い道のりになるかもしれませんが共に頑張っていきましょう。